• この契約書、このままサインして大丈夫?
  • 社員とのトラブル、どう対応すれば…
  • 気軽に聞ける弁護士が、社内にいない
企業法務・顧問弁護士

事業の「困った」を、すぐ相談できる弁護士を。

契約書・労務・コンプライアンスまで。
企業の法務部で働いた経験のある弁護士が、一緒に考えます。

  • 初回相談30分 5,500円(税込)
  • 顧問契約月額
    5万5,000円〜
  • 英語でのご相談に対応

問題が大きくなる前にご相談いただくと、
とれる手段の幅が広がります。

まずはお電話を

03-6809-0683受付時間 平日 9:00〜18:00

フォームから

メールでお問い合わせ24時間受付

こんなお困りごとはありませんか?

  • 取引先から届いた契約書に、不利な条項がないか分からない
  • 自社のひな形の契約書や利用規約を、何年も見直していない
  • 問題のある社員への注意や、退職の進め方に悩んでいる
  • 社員から「パワハラを受けた」と相談された
  • 広告の表現や、お客様の個人情報の扱いに問題がないか不安
  • 新しいサービスを始めたいが、法律上の問題がないか確かめたい

「こんなことを聞いてもいいのかな」という段階でも、お気軽にご相談ください

ご相談の形は、どれが合いますか?

ご相談の頻度や状況によって、合う依頼の形が変わります。

今回の件だけ相談したい

契約書を1通チェックしたい、といった単発のご相談です。かかった時間に応じた費用(タイムチャージ)でお受けします。

日頃から相談できる先がほしい

契約書の確認や社員の問題など、相談ごとが毎月のように出てくる場合です。顧問契約を結ぶと、継続して相談できます。

すでにトラブルになっている

取引先との紛争や、社員との争いが起きている場合です。事案ごとに進め方と費用をご説明し、お見積りします。

どれに当たるか分からない場合も、初回相談でご状況を伺ってからご提案します。

どんなことを相談できる?

企業の日常で起きやすい法律問題を、幅広くお受けしています。

  1. 契約書を作る・チェックする

    契約は、口約束でも成立します(民法522条2項)。そのぶん、書面で条件をはっきりさせておくことが大切です。支払条件・解約・損害賠償などの条項に、自社に不利な点がないかを確認します。ネットサービスの利用規約は、民法の「定型約款」(多数の利用者と同じ条件で結ぶ契約)のルールにそって整えます(民法548条の2以下)。

  2. 英文契約書を作る・チェックする

    海外の会社との取引では、契約書が英語で届くことがあります。英文契約書の作成・チェックにも対応します。どの国の法律に従うか(準拠法)など、日本の契約書と異なる点もあわせて確認します。

  3. フリーランスに仕事を頼むときのルールを確かめる

    フリーランスに業務を委託するときは、報酬や納期などの取引条件を、書面やメールで示す必要があります。根拠は、2024年11月に施行された「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(フリーランス・事業者間取引適正化等法)3条です。発注書やひな形が、このルールに合っているかを確認します。

  4. 社員とのトラブルを防ぐ・対応する(労務)

    常時10人以上の社員がいる会社は、就業規則(職場のルールブック)を作り、労働基準監督署に届け出る義務があります(労働基準法89条)。解雇は、客観的に合理的な理由がなく、社会通念上相当と認められない場合は無効です(労働契約法16条)。問題のある社員への注意の仕方や、退職の進め方から一緒に考えます。

  5. ハラスメントの相談を受けたときの対応

    会社には、パワハラを防ぐための措置(相談窓口の設置など)が義務づけられています(労働施策総合推進法30条の2)。社員から相談を受けたときの事実確認や、社内規程の整備をお手伝いします。

  6. 広告の表現や、個人情報の扱いを確かめる(コンプライアンス)

    商品を実際より著しく良く見せる広告は、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)5条で禁止されています。お客様の個人データを本人の同意なく第三者に渡すことは、原則としてできません(個人情報の保護に関する法律27条)。広告の原稿や、プライバシーポリシーの内容を確認します。

  7. 新しい事業を始める前の法務チェック

    新しいサービスを始める前に、許認可が必要か、法律上の問題がないかを確認します。「やめたほうがいい」だけでなく、「できる方法」を一緒に考えます。

取引先への未払い代金の請求など、トラブルになった案件もご相談いただけます。

顧問弁護士がいると、
何が変わる?

  • 「これは弁護士に聞くほどのことかな」と迷う段階から相談できます
  • 会社の事業や過去の経緯を知ったうえで、助言を受けられます
  • 契約書のチェックを、取引のたびに続けて依頼できます
  • 問題が起きたとき、事情を一から説明し直さずに対応を始められます
  • ホームページなどに「顧問弁護士」として表記していただけます
03-6809-0683受付時間 平日 9:00〜18:00 メールでお問い合わせ24時間受付

エイトフォース法律事務所の3つの特徴

  1. 企業の法務部で働いた経験

    代表弁護士は、外資系自動車会社の日本法人の法務部で約3年、法務に携わりました。社内で法務を担う立場を知っているからこそ、事業の実情に合う助言を心がけています。弁護士紹介はこちら

  2. さまざまな業種・規模の企業に対応

    中小企業、外資系企業、スタートアップ、個人事業主の方まで、幅広くご支援しています。不動産業、アパレル会社、AI事業会社、飲食店、医療機関など、業種もさまざまです。企業対応実績を見る

  3. リスクを、分かりやすくご説明

    法律用語をなるべく使わず、いろいろな角度からリスクをご説明します。英語でのご相談にも対応しています。

ご相談からご依頼までの流れ

  1. STEP 1 お問い合わせ

    お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。相談日程を調整します。

  2. STEP 2 弁護士との相談

    ご来所、またはWeb・お電話で、事業の内容とお困りごとを伺います。契約書などの資料があれば、ご用意ください。

  3. STEP 3 ご提案・お見積り

    スポットでのご依頼か顧問契約か、合う形と費用をご説明します。

  4. STEP 4 ご契約

    内容にご納得いただけたら、契約を結びます。

  5. STEP 5 ご相談・対応の開始

    契約書のチェックや社内の問題への対応を始めます。

費用はいくらかかる?

ご依頼の前に、費用をご説明します。

初回相談30分 5,500円(税込)
顧問契約月額 5万5,000円〜顧問表記可、その他優遇あり(税込)
タイムチャージ1時間 2万7,500円〜(税込)

※(旧)日本弁護士連合会報酬等基準を参考とします。紛争・訴訟になった案件は、事前にお見積りします。

※ 別途実費をいただきます。クレジットカード(VISA・MasterCard)、分割払いにも対応しています。
詳しくは弁護士費用をご覧ください。

よくあるご質問

顧問契約とスポットの相談、どちらがよいですか?
相談ごとが毎月のように出てくるなら、顧問契約が合う場合があります。年に数回なら、スポットでのご依頼でも足ります。ご状況を伺い、合う形をご提案します。
小さな会社や個人事業主でも、相談できますか?
ご相談いただけます。当事務所では、スタートアップや個人事業主の方もご支援しています。
事務所に行かなくても、相談できますか?
Web相談・お電話で、全国どこからでもご相談いただけます。代々木の事務所へのご来所も可能です。
英語で相談できますか?
英語でのご相談に対応しています。お気軽にお問い合わせください。
相談したら、そのまま依頼しないといけませんか?
その必要はありません。ご相談のうえで、ご依頼されるかどうかをお決めください。

事務所のご案内

事務所名エイトフォース法律事務所
代表弁護士荒木 謙人(第一東京弁護士会)
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZ SMART代々木3階
電話番号03-6809-0683
営業時間平日 9:00〜18:00(土日祝定休)
対応エリア全国(Web・電話相談)
アクセスJR山手線・総武線「代々木駅」徒歩3分/小田急線「南新宿駅」徒歩4分

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